金仙魚丸|マスタードとの相性最高!蝦捲飯を食べるならココ

台北の人気観光スポット迪化街の永樂市場のそばにある「金仙魚丸」。

地元の人で賑わうごはんやさんです。

お店に入る前から、元気なおばちゃんたちが声をかけてくれるので、吸い込まれるように1人でも気軽に入れるお店です。

台湾ならではの呼び方「美女(メイニュー)」と声をかけてくれたり、台湾のローカル生活を味わう体験もできて楽しい!

この「美女(メイニュー)」が聞こえたら、気分も上がるので覚えておいてくださいね。男の人は「帥哥(シュワイガー)」=かっこいいって呼ばれます。

おすすめメニューは

このお店はいわゆる台湾のローカルグルメのお店。会社のお昼ごはんのお弁当としても頼まれたりしていて、魯肉飯(ルーロウファン)や排骨飯(パイグーファン)や麺やスープ、米粉(ビーフン)などがあります。

中でもおすすめは、やっぱり「蝦捲飯(シャージュエンファン)」。

日本のさつまあげのような食感で、中にシャキシャキのレンコンがいいアクセントで入っています。そして他のお店では見たことがないマスタードとちょっと甘いたれをつけて食べると、クセになる美味しさ!(※他の店でもあるかもしれませんが、私は見たことがありません)。

そして1つのお椀の中に、キャベツと人参の炒め物、タケノコの煮物が入っているので、栄養満点です。白いごはんもしっかり入っているので、これだけでお腹いっぱいになります。お店に入った時は「スープも一緒にどう?」って言われたけど、頼まなくて正解でした…。お友達と一緒でシェアする時はぜひスープもご一緒に!

また「蝦捲」だけを単品で頼むこともできるので、お腹いっぱいだけど、台湾グルメを楽しみたい方は単品がおすすめです。

おすすめメニュー詳細

蝦捲飯 120元(≒573円)

蝦捲  60元(≒287円)

※2024年5月現在レート

お店の清潔さは?

お店自体は屋台に簡易な店内がある感じです。店内と言ってもオープンテラス状態で、冷房がないので扇風機が回っています。

多少雑多な感じはありますが、テーブルも床もきれいでした!店内の壁もレンガでレトロな感じでよきです。

日本のおばちゃんがやっている定食屋さんって感じです。

グーグルマップの評価は?

現在のところ、3.7の評価です。

評価内容を見てみると、蝦捲飯は高評価ですが、魯肉飯(ルーロウファン)は脂っこいなど評価が割れていました。また私もそうでしたが、グーグルマップで見たところ90元だったのが、行ってみたら120元と値上がりしていてビックリしました。現金をギリギリ持っていたので良かったですが…台湾もいろいろと値上がりしています!

お店に行くときの注意点

  • 基本屋台なので、きれいさにこだわる人はNG。
  • お店は吹きさらし(オープンテラス)なので、天候に左右される。
  • 飲み物を持参しましょう。
  • 小食な人にはボリュームが多いので気をつけましょう。
  • 日本語メニューがあるの言葉の問題はなしです。

金仙魚丸永楽市場店のロケーション

迪化街の入り口に位置する永樂市場のすぐ横になります。

この辺りは何件か屋台が続いているので間違えないようにしましょう!

迷った時はお店の中に茶色いレンガの壁があるか確認してみてください。

MEMO

金仙魚丸永楽市場店

住所:台北市大同区南京西路233巷19号

電話番号:02-2559-4392

営業時間:07:00~19:00

※水曜日・日曜日定休

まとめ

台湾のローカルフードの「蝦捲」は、これを食べるために台湾に来た!という人は少ないと思いますが、ぜひ味わって帰ってほしいという台湾グルメのひとつです。2泊3日などあれもこれも食べたいけど、ボリュームがあって食べられないという人は、単品でぜひ味わってみてください!

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