台湾ならでは?知っておきたい飲食店での9つのルールを教えます

こんにちは!

台湾在住のココシル(@cocosil_taiwan)です。

台湾の飲食店でごはんを食べる時に、「これってどうするの?」って思う瞬間があります。

「お水はでてくる?」

「持ち込みOK?」

「かならず1人1品ずつ頼まなきゃいけない?」

「お会計は別々にできる?」

などなど、ちょっとしたことですが、知ってると便利な飲食店でのルールをご紹介したいと思います。

台湾ならでは?飲食店での9つのルール!

その1:飲食店のお水はなかったり、セルフサービス!

高級なレストランやカフェなどに行くと、お水がでてきますが、普通のローカルな食堂などでは、お水自体が置いてなかったり、セルフサービスとなっています。

お水はきれい?

「台湾のお水は大丈夫?」なんて心配になる方も多いと思いますが、飲食店で出されるお水は基本的に浄水器をとおした水なので安全です。

ただ、お店が汚い場合や、なんとなく自分で飲まない方がいいかなと思う場合は、飲まない方がいいと思います。だいたいそういう勘はあたるので・・・。

でも、ココシルは台湾に長年住んでいますが、

ココシル

飲食店のお水であたったことはないよ

冷たいお水はある?

台湾のお水は基本的には「常温」

セルフサービスでウォーターサーバーがある場合は、「温水(ぬるい水)」や「冰水(冷たい水)」を選ぶことができます。

マイボトルにお水はもらえる?

特に子連れでいく場合、飲食店でお水がなくなっちゃったということも。そんな時、お店の人に言うとマイボトルにお水を入れてくれます。しかも「お水の温度はどうする?」なんて親切すぎる質問もしてくれて感激!

もし飲食店でお水がなくなったら、店員さんに遠慮なくいいましょう!

ただし、食堂などのローカル店でお店が汚いなと思ったら、近くのコンビ二で買いましょう。

コンビ二でペットボトルのお水は、だいたい20元(=約71円)ぐらいで買えますよ!

その2:飲食店への持込みはNGが多い

レストランやカフェなどでは、基本的に持ち込みはNG!

B級グルメのローカルな食堂などでは、特にドリンクスタンドで買ったドリンク系は持ち込んでも大丈夫です。

注意
「禁帯外食(ジンダイワイシー)」の文字があったら、「持ち込み禁止」の意味ですので、気をつけましょう!

お酒は持ち込める?

レストランやカフェなどで自分のお酒を持ち込みたい場合は、持込みOKの場合でも別料金がかかってきますので、予めお店に確認しましょう。

その3:飲食店内の冷蔵庫のドリンクや小皿料理は、勝手に取ってもいい

食堂などのローカル店では、店内にドリンクや小皿料理がはいった冷蔵庫があります。

ここに入っているドリンクや小皿料理は自分でとって、そのまま食べたり飲んだりして大丈夫ですよ。

お店の人がしっかりチェックして、伝票に記入しているので、何も言わなくてもOKです!

注意
「請勿自取(チンウーズチュ)」と書いてあったら、「自分で取っちゃダメですよ!」の意味なので、気をつけましょう!

その4: 飲食店の食器はセルフサービス!

食堂などのローカルのお店は、お箸やれんげ、小皿などセルフサービスのところもあります。

お箸がないなと思ったら、お店の一角に食器などが置いてある場所を探しましょう。

その5:ソースやスープなどはセルフサービス!

お店にもよりますが、食堂などのローカルなお店では、餃子のしょうゆやソースなど、お店に調味料コーナーが設けられていて、自分で取りに行かないといけません。

スープもご自由にセルフサービスというところもあります。でもたいてい、こういうスープの場合は具が入ってなくて、汁のみのところが多いので、スープにはあまり期待しない方がいいかも?!

その6:おしぼり・ウェットティッシュはない

日本だと飲食店では、おしぼりかウェットティッシュが出てくるのが当たり前ですが、高級なレストラン以外では、おしぼりやウェットティッシュはでてきません。

テーブルが汚かったりもするので、ウェットティッシュは持参しましょう!

その7:最低消費額が決められている

食堂などのB級グルメのお店ではあまり見かけませんが、レストランやカフェなどでは最低消費額が決められていることが多くあります。

これはメニューに書かれていることが多いのですが、よくある例として、

  • 「毎個人最低消費100元」→1人最低100元以上注文して下さい。
  • 毎個人最低消費一項商品」→1人最低1つは注文して下さい。
  • 「孩童130公分以上低消100元起」→身長130cm以上の子供は、最低100元は注文して下さい。

お店によって基準が違うので、レストランやカフェに行く場合は、メニューの下のほうに書かれてある説明をしっかり確認しましょう。

その8:セットになっているドリンクは差額を払えば、好きなドリンクに替えられる

レストランやカフェなどでは、日本のビジネスランチなどのようなお得なセットがあります。ただ、このセットになっているドリンクは普通のコーヒーや紅茶がほとんどです。

せっかくだから、台湾のフルーツティーやカフェラテなどちょっとバージョンアップしたい時は、差額を払えば好きなドリンクに替えることができます。(出来ない場合もあるので、お店に確認してくださいね。)

ココシル

補差額可以!(ブーツァアクーイー)と言われたら、好きなドリンクに替えられるよ!

差額は、お店の基準によって違いますが、だいたい+30~50元(=約108~180円)ぐらいです。

その9:飲食店でのお支払いルール

前払い?後払い?

お店によって、注文と同時に支払う場合と食べた後に払う場合とあります。

前払いか後払いかはお店によって違うので、「先結帳(シェンジェザン)」と言われたら、先に支払いをしましょう!

別々に支払える?

お友達と一緒に注文して、でもお会計は別々にしたい時は、お店の人に

「可以分開結帳嗎?(クーイーフェンカイジェザンマ)」と聞いてみましょう。

これは「別々にお会計できますか?」と言う意味で、レストランやカフェでは、だいたいのところでは対応してくれます。

ただお店が混んでて忙しい場合やローカルすぎるお店では、「まとめて払ってね」と言われちゃうので、気をつけましょう。

サービス料はある?

レストランやカフェなどでは、サービス料が10%かかります。

食堂などのローカル店では、ほとんどサービス料はかかりません。

まとめ

台湾での飲食店でのおもなルールを9つ紹介しました。

レストランやカフェ、そして食堂などのローカル店と行く場所によって、多少ルールは違いますが、ご紹介した9つのルールさえ知っておけば、困ることはありません。

また合わせて、覚えておきたい中国語を箇条書きにしてみましたので、ぜひ参考にしてみて下さいね!

飲食店で覚えておきたい中国語集
  1. 「禁帯外食」→持ち込みNG!
  2. 「請勿自取」→勝手に取ってはダメ!
  3. 「毎個人最低消費100元」→1人最低100元以上注文して下さい。
  4. 「補差額可以」→差額を払えばOK!
  5. 「先結帳」→先払い。
  6. 「可以分開結帳嗎?」→別々に支払いOKですか?

 

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